【安全対策】プレスブレーキにレーザー式安全装置を導入しました

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当社では、作業現場の安全確保と環境改善に日々取り組んでおります。
このたび、金属パネルを曲げ加工する際に使用するプレスブレーキに、レーザー式の安全装置を新たに導入いたしました!
プレスブレーキは金属の曲げ加工に欠かせない機械ですが、金型の間に指が挟まれる事故を防ぐため、常に細心の注意が求められます。
今回導入した安全装置はレーザー光を利用して金型の直下を常時監視するシステムです。
万が一、作業中に手や指が危険エリアに入り込んだ場合は、センサーが瞬時に反応して機械の動作をストップさせます。
【今回の導入ポイント】
事故の未然防止: 万が一のうっかりミスやヒヤリハットを物理的に防ぎます。
作業者の負担軽減: 「安全が確保されている」という安心感を持って、作業に集中できます。
品質・生産性の向上: 安心して作業が行えることで、より確実で高品質な加工に繋がります。
「安全はすべてに優先する」をモットーに、これからもスタッフ一人ひとりが安心して働ける職場環境づくりとお客様へ高品質な製品をお届けするための設備投資を行ってまいります。