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実績紹介

WORKS

名古屋市病院|アルミ笠木・幕板、ボーダーパネル、SUS手摺

【工事概要】
名古屋市内の病院新築工事において、エントランス周りを中心とした外装金属工事を担当いたしました。
設計意匠を忠実に再現し、自社による実測・施工図作成・製作・施工の一貫体制で臨みました。

【主な施工内容とこだわり】
1. エントランスの顔を作る「笠木・幕板パネル」
病院のメインエントランス庇周りに、アルミ笠木と幕板を施工しました。
最大のこだわりは、「パネル目地の通り(直線美)の徹底管理」です。現場実測に基づき自社で施工図を割り付け、工場での加工へ繋げることで複雑な断面形状の部材でも一本のシャープなラインを実現し建物の質感を高めています。

2. 建物全体に統一感を与える「外周ボーダーパネル」

落ち着いたブラウンの色調が、外壁のタイルやベースカラーと美しく調和し、建物全体に温かみと高級感をプラスしています。
自社工場での高精度な製作により、長スパンのボーダーラインも波打つことなく、まっすぐ一本の線として通しています。竪樋との干渉部もパネルの連続性を断ち切らない「バッチリ」な納まりを実現しました。
遠景から見ても一本の通ったラインに見える小さなこだわりが詰まった仕上がりです。

3.エントランススロープのSUS手摺

不特定多数の方が触れる病院の手摺において、ヘアライン仕上げは指紋が目立ちにくく、傷がついてもメンテナンスがしやすいという実用面での利点もあります。こちらの手摺についても弊社で施工図作成から工場加工、現場施工と自社のみで完結しています。